まずは持ち物リストを作ろう

旅行に行く際に、使い捨てコンタクトレンズの替えや、常備薬など必要不可欠なモノを入れ忘れてしまうと、旅行を心の底から楽しむ事が出来なくなってしまいます。また旅行の荷物は何を入れたらいいのか、悩みながらパッキングをしていたら、時間がかかって仕方がありません。なので、国内旅行用の持ち物リスト、海外旅行用の持ち物リストという具合に、持ち物リストを予め作成しておくと、パッキングにかかる時間を大幅に縮小する事が出来ます。

 

バックインバックを活用しよう

パッキングはバックインバックを活用する事をお勧めします。洗面用具やメイク道具を入れたポーチ、下着や靴下をまとめて入れた袋、スマホやカメラの充電器をまとめたバックなど分けていれる事がポイントです。使用用途に合わせて個々に小さなバックに入れておくと、荷物の中身がごちゃつかず、必要な時にすぐに取り出す事が出来るので便利です。

 

荷物の入れ方にも拘ろう

バックインバックにした事で、かなり荷物も詰めやすくなっています。さらに荷物をキレイに詰めるポイントは、服やタオル類は丸めてコンパクトに詰めて下さい。丸める事で服のしわもつきにくく、壊れやすいモノを中心に入れると服やタオルが衝撃から守ってくれます。そして荷物を詰める時の基本的な考えは、重いモノが下に、軽いモノが上にくるように心掛けましょう。 旅行用のパッキングの極意を習得すれば、荷物の準備にかかる時間の短縮や荷物の入れ忘れの予防、そして旅行後に荷物の片づけが楽になるなど本当に便利です。